FXブローカー(FX業者)を選ぶ

資産を守る

今日は、FXブローカー(FX業者)を選ぶ、という事について書きます。

FXブローカーは世界中にあります。真面目に営業しているFXブローカーもあれば、

顧客の資金を自分のものにしようとしているだけのFXブローカーもあります。

 

世界に多数存在するFXブローカーの中から、問題のないブローカーを選ぶ必要があります。

誤ったFXブローカーを選ぶと、たとえFXで利益を得たとしても出金できません。

利益どころか、自身の投下元金さえも出金できなくなる事もあるでしょう。

 

しっかりとした金融免許を持っていないFXブローカーを使う事は危険です。

しっかりとした金融免許とは、ルールの厳しい国の金融免許です。

ルールの緩い国の金融免許は、意味がありません。

 

例えば、以下のようなFXブローカーは注意が必要です。よく調べましょう。

・ルールの緩い国の金融免許のスキャン画像を、ホームページに貼り付けている

・ルールの厳しい国の免許番号をホームページに記載しているが、契約書には別の国の金融免許を記載している

・入金ボーナスキャンペーンを頻繁に行う

 

また、相場が大きく動くときに、問題が生じないことも大切です。

リーマンショックやチャイナショックの時に、

FXブローカーがどのような対応をしたかを調べる事も有効でしょう。

 

日本語のサイトのみではなく、英語のサイトからも情報を収集し、

FXブローカーの信頼度を高めてから、FX口座開設する事が必要です。

ブローカーの英語名と、scamという複合ワードで検索して悪い情報が多くでる場合は、

口座開設を見送る方が良いでしょう。