従業員から自営業者へのシフト

労働収入

会社勤めのメリットは、安定した給与を得られる、社会的な信用度が高い事です。

デメリットは、時間的な拘束が強い事、社会のしがらみに囚われる事です。

 

収入源を増やす事を考える場合は、時間的な拘束が強い、という事が大きなデメリットとなります。

会社での仕事と通勤時間で、個人の時間の大半を消費してしまい、他の取り組みができなくなる為です。

 

このサイトとしては、従業員は非推奨、自営業を推奨です。

 

従業員から自営業者にシフトする場合には、経済的なリスクを負わないようにする必要あります。

最初は会社員として働きつつ副業をして、軌道に乗れば副業を本業に切り替える、という流れが無難です。

副業せずに会社を辞めて独立する場合は、少なくとも受注見込みを立ててから実行します。

 

自営業者となる手続きは、実はそれほど難しいことはありません。

管轄の税務署に開業届を出すのみです。

会社員との両立も可能です。ただ、この場合は会社の規則の確認は必要です。

 

開業後は日々の取引を記録し、毎年、確定申告と納税を行う必要あります。

この手段も色々あります。

 

大部分を税理士さんにお任せしてしまう、という事はまず考えられます。

青色申告会に所属して、サポートを受けつつ、自身で進める事もできます。

青色申告は複雑なので、白色申告にしてしまう、という選択肢もあります。

 

税金は源泉徴収ではなく、確定申告後に収めます。

税金を納めるまで期間があるので、そのお金を運用に充てるという事も可能です。

ただ、これは低リスクな運用に限られるでしょう。