収入を増やすために労働を減らす

ビジネスオーナー

仕事を多くこなせば、その分、労働収入が増えます。

ただし、人間1人が持っている時間は、1日24時間です。

そして、当然のことながら24時間をすべて仕事に割り当てることはできません。

 

私は、極限まで働くとどのくらい仕事できるか、30日間トライした事があります。

パソコンを使う仕事のみで、自宅に籠り、ただひたすら仕事してみました。

得られた結果は、1日辺り16時間の作業が限界です。

 

睡眠時間は、毎日6時間確保しないと、体がもちません。

休憩、食事等は、40分を3回で、2時間です。

そして、残りの16時間は仕事です。

 

ここまで無理をして、得られる収入は果たしていくらになるのでしょうか。

 

休業日なしで時給別に分けて考えると、

時給1000円として、30日で48万円の労働収入、584万円/年です。

時給2000円として、30日で96万円の労働収入、1168万円/年です。

 

ある程度しっかりとした収入は得られますが、これを続ける事は無理でしょう。

健康と自由を失います。

無理をして体を壊してしまうと、労働収入も失います。

 

また、上記の計算結果のように、時給により収入の上限が定まってしまいます。

労働のみで、それより多くの収入を得る事は無理です。

 

労働時間を増やして収入を増やす、という事は、あまり良い方法とは言えません。

労働収入は、最低限の生活を維持できるレベルを確保する、という考え方が良いです。

できれば時給を上げて、労働時間は減らす、というイメージが良いです。

 

労働時間は極力減らして、確保できた時間を、他の収入源を構築する為につかいます。

生活にゆとりを持たせるための収入は、労働を伴わない収入で構築します。

不労所得、権利収入、投資収入という分類のものです。

 

労働を伴わない収入を得られるようになると、

もし働く事のできない状況になってしまった場合にも、収入の保険となります。

 

例えば、以下のモバイル事業は、不労所得、権利収入に分類できます。

ご興味ありましたら、是非、友達追加して動画をご覧ください。

モバイル通信事業 Line@

 

それ以外にも、投資による収入は有効です。

例えば株であれば、税金を抑えられるという恩恵もあります(利益に対して一律20%程度)。

労働収入の場合は、収入が大きくなればなるほど税負担も大きくなる、累進課税です。

※株式投資の勉強は必須です。

 

どの方法を選択する場合でも、労働収入1本にしない事が大切です。

 

―編集後記(追記)―

 

1日16時間で、月30日稼働は480時間です。

一般的には平日8時間、月20日稼働で160時間なので、

480時間はかなりの異常値ですね。もう2度とやりません(笑。

 

これはスポット的に資金が必要となり、かなりの量の仕事を受けた時の記録です。

この記事を書いている時点では、月300時間程度まで落ちてます。

・・・まだ多いですね(笑

 

ただ、そのような状況の中でも、モバイル通信事業  のための時間は確保して、

早期に不労所得を構築します。

時間を捻出して取り組む価値のある、魅力的な事業です。

 

将来、このモバイル通信事業  で月100万円以上の不労所得を、

継続的に得られる状態になっても、労働は続けます。

 

労働しつつ、さらなる収入源の確保に向かいます。

労働収入は柱の一つなので、それを0時間にする事は考えていません。

 

理想の労働時間は、月100時間程度と考えています。

月100時間程度の労働であれば、他の収入を増やす活動をしてもなお、

十分に自分の時間を確保できます。