保有するお金に働いてもらう

資産運用

今日は保有するお金に働いてもらう、という事について考えます。

これは、投資家となり、自己資金を投資案件に割り当てる、という事とします。

全収入に占める、労働収入の割合を減らすためには必要不可欠なものの1つです。

 

投資は自己責任です。

投資を始める前に、投資に関する知識と判断力を身に着ける必要があります。

ただ、日本は投資教育が進んでいない国なので、自分から学びに行く姿勢が必要です。

 

投資の知識を身に着け、その後に投資を始めます。

投資はしっかりと自分で検討、判断して、資金投下する事が大切です。

 

投資案件は、探せばいくらでも見つかります。

Webで大々的に集客するようなもの、口コミのようなもの、様々なルートがあります。

ただ、これはやはり信頼できる人、組織からの案件を基本にするべきです。

 

良く知らない人の案件に多額を投じるのは、無論NGです。

また、一人の人、一つの組織に偏って資金を預けないようにします。

それは、リスク分散として必要です。

 

投資案件も、自分の目でしっかりと検討し見定めます。

投資案件の提供元と、投資家の利益が背反するようなものはNGです。

また、話の根拠が弱い、不整合がある、違和感を感じるなどあれば、それも除外します。

 

そのようにして複数の案件みつけて、資金を分散して投入します。

ただ、根拠があり実績がある投資案件の場合でも、初回の場合は最小金額で資金を投入します。

そして、その後の経過を見守ります。

 

紆余曲折を経て、実績が出る位が理想です。

難しい状況となっても、定期的に状況報告してくれる人は良いです。

投資案件の経過と結果を顧みて、資金追加や継続投資をする/しないを判断します。

 

一度に多くの良い案件は出てきません。

将来発生するであろう案件のために、資金は温存しつつ少しずつ投下します。